福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第44問: 介護保険の特定疾病のうち、条文において「初老期における」という限定が付されているものはどれか。
介護保険の特定疾病のうち、条文において「初老期における」という限定が付されているものはどれか。
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正解: 1. 認知症
認知症です。条文では「初老期における認知症」と書かれています。特定疾病は第2号被保険者、つまり40歳以上65歳未満の人が給付を受けるための要件なので、そもそも高齢期に発症した認知症はこの枠組みで扱う必要がありません。なお骨粗鬆症には「骨折を伴う」という限定が、変形性関節症には「両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う」という限定が付されており、限定の付き方は疾病ごとに異なります。
関連キーワード: 初老期における認知症・限定・特定疾病
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