福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第43問: 次のうち、介護保険法施行令に定める特定疾病に含まれるものはどれか。
この科目 –/44 解いた
上級推定正答率 約 32%
次のうち、介護保険法施行令に定める特定疾病に含まれるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 慢性閉塞性肺疾患
介護保険法施行令第2条は特定疾病として16の疾病を列記しており、慢性閉塞性肺疾患はその第15号に挙げられています。したがって4が正しい内容です。慢性心不全(1)は列記されていません。黄色靱帯骨化症(2)も列記されておらず、靱帯の骨化による疾病として挙げられているのは第4号の後縦靱帯骨化症です。慢性腎臓病(3)も列記されておらず、腎臓に関するものは第12号の「糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症」のうちの糖尿病性腎症です。名前の似た疾病と取り違えないよう、条文の疾病名で確認しておくことが大切です。
根拠・参照資料: 介護保険法施行令第2条第4号・第12号・第15号
関連キーワード: 特定疾病・介護保険法施行令・後縦靱帯骨化症・糖尿病性腎症
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