福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第42問: 介護保険の住宅改修の手続の流れとして正しいものはどれか。
介護保険の住宅改修の手続の流れとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ケアマネジャー等に相談 → 施工事業者の選択・見積り依頼 → 市町村へ工事前に申請 → 工事の施工 → 市町村へ工事後に支給申請
相談から始まり、事業者の選択と見積り、工事前の申請、施工、工事後の支給申請という順序です。出発点がケアマネジャー等への相談である点が重要で、いきなり工事業者に相談するのではありません。どのような改修が必要かは本人の心身の状態と生活の仕方から決まるものであり、そこを見立てる専門職が最初に入ることで、必要のない工事や、必要な工事の抜け落ちを防ぎます。選択肢4はこの順序が逆になっています。
関連キーワード: 手続の流れ・ケアマネジャー・事前申請
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

