福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第41問: 介護保険の住宅改修について、工事完成後に提出する「住宅改修の完成後の状態を確認できる書類」として求められているものはどれか。
介護保険の住宅改修について、工事完成後に提出する「住宅改修の完成後の状態を確認できる書類」として求められているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 便所、浴室、廊下等の箇所ごとの改修前および改修後それぞれの写真
箇所ごとに、改修前と改修後の両方の写真が求められ、原則として撮影日が分かるものとされています。改修後だけでは、その工事が本当に行われたのかを確認できません。前後の対比があってはじめて、申請どおりの改修が実施されたことが分かります。撮影日を求めているのは、事前申請から工事完了までの時系列と照らし合わせるためです。給付が実際の工事に対して支払われることを担保する仕組みになっています。
関連キーワード: 改修前後の写真・撮影日・支給申請
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

