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福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第33問: 介護保険の住宅改修費の支給限度額と支給対象となる費用について、介護保険法や国の通知の内容として正しいものはどれか。

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介護保険の住宅改修費の支給限度額と支給対象となる費用について、介護保険法や国の通知の内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 一の住宅に被保険者が2人いて共用の居室の床材を変更したときは、そのうちいずれか一方のみが支給申請を行うこととされている。

正しいのは4です。国の通知(老企第42号)は、支給限度額の管理は被保険者ごとに行われるため、各自の専用の居室の床材の変更はそれぞれが申請できる一方、共用の居室の床材を変更したときはいずれか一方のみが支給申請を行うとしています。1は、住宅改修の前提として行われた設計及び積算の費用は住宅改修の費用として扱われます(改修を伴わない設計・積算のみの費用は対象外)。2は、要支援2と要介護1は「介護の必要の程度」の同じ段階で、支給限度額は改めて設定されません。3は、介護保険法第45条第6項で条例により定められるのは、支給限度基準額を超える額です。

根拠・参照資料: 介護保険法 第45条第6項

関連キーワード: 支給限度額・支給限度基準額・条例・設計及び積算

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