福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第24問: 介護保険の住宅改修費の支給限度基準額において、三段階上昇を判定するための段階のうち、第三段階に該当する要介護状態区分はどれか。
介護保険の住宅改修費の支給限度基準額において、三段階上昇を判定するための段階のうち、第三段階に該当する要介護状態区分はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 要介護2
第三段階は要介護2です。段階は、第一段階が要支援1、第二段階が要支援2および要介護1、第三段階が要介護2、第四段階が要介護3、第五段階が要介護4、第六段階が要介護5と並びます。第二段階に2つの区分がまとめて入っているため、そこから先は段階の番号と要介護度の数字が1つずれます。要介護2が第三段階、要介護3が第四段階という対応を、ずれの起点とあわせて覚えてください。
関連キーワード: 第三段階・要介護2・段階表
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

