福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第12問: バリアフリー法の目的には、移動等円滑化に関する国民の理解の増進および協力の確保を図るための措置が含まれている。
バリアフリー法の目的には、移動等円滑化に関する国民の理解の増進および協力の確保を図るための措置が含まれている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。第1条は、施設の構造や設備を改善する措置、一体的な整備を推進する措置と並べて、国民の理解の増進および協力の確保を図るための措置を挙げています。物理的な整備だけでは移動の円滑化は完成しないという認識です。点字ブロックの上に自転車が置かれれば意味を失い、優先席が譲られなければ機能しません。ハード面の整備と、それを活かす人々の行動の両方が必要だということが目的規定に書き込まれています。
関連キーワード: 国民の理解の増進・協力の確保・第1条
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