福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第6問: バリアフリー法において、地方公共団体は、条例により特別特定建築物に特定建築物を追加することができる。
バリアフリー法において、地方公共団体は、条例により特別特定建築物に特定建築物を追加することができる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。地方公共団体は、その地方の自然的社会的条件の特殊性により法律の規定だけでは目的を十分に達成できないと認める場合に、条例で特別特定建築物に特定建築物を追加し、義務がかかる建築の規模を政令で定める規模未満に引き下げ、また基準に必要な事項を付加することができます。全国一律の基準を下限としつつ、地域の実情に応じて上乗せできる仕組みで、実際に多くの自治体が独自の条例を定めています。
関連キーワード: 条例・上乗せ・地方公共団体
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

