福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第39問: バリアフリー法において、ある特定建築物が「特別特定建築物」に該当しうる場合の組合せとして正しいものはどれか。
バリアフリー法において、ある特定建築物が「特別特定建築物」に該当しうる場合の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 不特定かつ多数の者が利用する場合、または主として高齢者、障害者等が利用する場合
2つの経路があります。一つは不特定かつ多数の者が利用すること、もう一つは主として高齢者、障害者等が利用することです。前者は百貨店や劇場のように誰が来るか分からない建物、後者は老人ホームのように利用者が限られていても、その利用者こそが配慮を必要とする建物です。利用者が特定されているから対象外、という単純な話ではないことがここで分かります。2つの経路があることを押さえておいてください。
関連キーワード: 特別特定建築物・2つの経路・不特定かつ多数
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