福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第38問: バリアフリー法の制定の経緯として正しいものはどれか。
バリアフリー法の制定の経緯として正しいものはどれか。
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正解: 4. 建築物を対象とする法律と公共交通機関を対象とする法律の2つを統合して制定され、それらの法律は廃止された
2つの法律を統合して制定されました。バリアフリー法の附則には、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律と、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律を廃止する旨が明記されています。前者は通称ハートビル法、後者は通称交通バリアフリー法と呼ばれていたものです。統合の狙いは、駅から建物までの経路を一体的に整備することにありました。
関連キーワード: 制定の経緯・2法の統合・廃止
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