福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第36問: バリアフリー法の「移動等円滑化」の定義における、手段と目的の組合せとして正しいものはどれか。
バリアフリー法の「移動等円滑化」の定義における、手段と目的の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 2. 手段は身体の負担の軽減、目的は利便性および安全性の向上
身体の負担を軽減することによって、利便性および安全性を向上することです。定義が手段と目的の形で書かれていることには意味があります。段差をなくすといった物理的な状態そのものを指すのではなく、それによって何が達成されるのかまでが定義に含まれているということです。また、利便性と安全性が並んでいる点も重要で、使いやすいが危険、安全だが大幅な遠回り、というのはいずれも移動等円滑化とは言えません。
関連キーワード: 移動等円滑化・身体の負担の軽減・利便性及び安全性
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