福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第36問: 2018年の改正でバリアフリー法に設けられた基本理念(第1条の2)の内容として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
2018年の改正でバリアフリー法に設けられた基本理念(第1条の2)の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 社会的障壁の除去と、国民が障害の有無によって分け隔てられることなく共生する社会の実現に資することを旨とする
平成30年(2018年)の改正で設けられた第1条の2は、法律に基づく措置が、高齢者、障害者等にとって障壁となる社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものの除去と、全ての国民が年齢や障害の有無などによって分け隔てられることなく共生する社会の実現に資することを旨として行われなければならないと定めています。社会的障壁の除去と共生社会の実現の2つが柱です。住まいの確保、全国一律の水準、当事者の意向に沿った整備は、基本理念に掲げられていません。
根拠・参照資料: 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第1条の2
関連キーワード: バリアフリー法・基本理念・第1条の2・改正
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