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福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第35問: ユニバーサルデザインの7つの原則をまとめた文書は、原則が扱う範囲について断り書きを置いている。その内容として正しいものはどれか。

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ユニバーサルデザインの7つの原則をまとめた文書は、原則が扱う範囲について断り書きを置いている。その内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 原則は使いやすさの面を扱い、費用や環境への配慮は原則とは別に考えるとしている

7つの原則をまとめた文書は末尾で、原則が扱うのは誰もが使える設計という使いやすさの面であり、実際の設計では経済性、工学的な面、文化、ジェンダー、環境への配慮などもあわせて取り入れる必要があると断っています。よって3が正しい。1と4は費用の面を、2は環境の面を原則が扱うとしている点で誤りです。ロナルド・メイスは費用を抑えることもユニバーサルデザインに求めましたが、7つの原則そのものは使いやすさに関わる事項を並べたもので、費用や環境、強度を扱う原則は置かれていません。

関連キーワード: ユニバーサルデザイン・7つの原則・使いやすさ・経済性

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