福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第35問: ユニバーサルデザインが対象とする人の範囲についての説明として正しいものはどれか。
ユニバーサルデザインが対象とする人の範囲についての説明として正しいものはどれか。
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正解: 3. 特定の人に限定せず、あらゆる体格、年齢、障害の度合いに関係なく対象とする
特定の人に限定しないことが、この考え方の出発点です。高齢者や身体障害者のためのものと限定してしまうと、そこから外れる人が置き去りになりますし、その設備が特別なものとして扱われます。体格の違い、年齢の違い、障害の度合いの違いを連続したものとしてとらえ、その全体をできるだけ広く覆おうとするのがユニバーサルデザインです。バリアフリー法の「高齢者、障害者等」の定義に幅が持たせてあるのと、発想が通じています。
関連キーワード: ユニバーサルデザイン・対象・限定しない
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