福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第34問: バリアフリー法における「高齢者、障害者等」の範囲として正しいものはどれか。
バリアフリー法における「高齢者、障害者等」の範囲として正しいものはどれか。
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正解: 4. 高齢者または障害者で身体の機能上の制限を受ける者のほか、日常生活または社会生活に身体の機能上の制限を受ける者を含む
定義の後半に「その他日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受ける者」が置かれているため、高齢者にも障害者にも当たらない人が含まれます。けがをしている人、妊娠している人、乳幼児を連れている人、大きな荷物を持っている人などです。手帳の有無で線を引いているわけでもありません。バリアフリーが特定の属性の人だけのものではなく、誰もが一時的に制限を受けうるという前提に立っていることが、この定義から読み取れます。
関連キーワード: 高齢者、障害者等・範囲・身体の機能上の制限
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