福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第28問: バリアフリー法において、地方公共団体が条例で行うことができる内容の組合せとして正しいものはどれか。
バリアフリー法において、地方公共団体が条例で行うことができる内容の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 1. 特別特定建築物に特定建築物を追加する、義務がかかる建築の規模を政令で定める規模未満に定める、基準に必要な事項を付加する
追加、引下げ、付加の3つです。いずれも国の定める内容を厳しくする方向にしか働かない点が共通しています。選択肢2はすべて逆方向で、条例で規制を緩めることはできません。法律が全国一律の最低線を定め、その上に地域が積み増すという構造だからです。積雪の多い地域や高齢化率の高い地域など、条件が大きく異なる状況に対応できるようにするための仕組みです。
関連キーワード: 条例・追加・引下げ・付加・上乗せ
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