福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第9問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、特定寝室の面積は内法寸法で9平方メートル以上とされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、特定寝室の面積は内法寸法で9平方メートル以上とされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。特定寝室とは、高齢者等が日常生活を送るうえで主に使用する寝室のことです。基本レベルで9平方メートル以上、推奨レベルで12平方メートル以上とされています。9平方メートルはおおむね6畳弱にあたり、介護用ベッドを置いたうえで介助者が回り込める最低限の広さとして設定されています。単に眠る場所ではなく、介助や福祉用具の設置が行われる場として面積が規定されている点が要点です。
関連キーワード: 特定寝室・9平方メートル・内法寸法
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