福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第8問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、一戸建ての住宅の階段の踏面の寸法は240mm以上とされている。
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上級推定正答率 約 44%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、一戸建ての住宅の階段の踏面の寸法は240mm以上とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。住戸内の階段の踏面は195mm以上です。240mm以上という値は、一戸建て以外の住宅、つまり共同住宅などの共用階段に求められる数値であり、対象が違います。共用階段は不特定多数が使い、避難経路にもなるため住戸内より広い踏面が要求されます。数字そのものは実在するので、どちらの階段の話かを読み違えると正誤が逆になります。設問文に「住戸内」か「共用」かを探す癖をつけてください。
関連キーワード: 踏面・195mm以上・共用階段
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