福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第7問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段はけあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和が550mm以上650mm以下であることとされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段はけあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和が550mm以上650mm以下であることとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。けあげを2回足して踏面を足す形になっているのは、人が1歩で進む距離(歩幅)が水平移動と垂直移動の組み合わせで決まるためで、昇降しやすい階段の目安として古くから使われてきた関係式です。けあげだけ、踏面だけを個別に規定しても昇りやすさは決まらず、両者の組み合わせで評価する必要があります。基本レベルと推奨レベルで数値そのものは同じ550mm以上650mm以下であり、変わるのは勾配の上限のほうです。
関連キーワード: けあげ・踏面・550mm以上650mm以下
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