福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第6問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、転落防止のための手すりの手すり子の間隔は、内法寸法で110mm以下とされている。
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上級推定正答率 約 35%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、転落防止のための手すりの手すり子の間隔は、内法寸法で110mm以下とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。手すり子とは、転落防止手すりの縦格子のことです。110mm以下という値は、乳幼児の頭部がすり抜けない寸法として設定されています。高齢者配慮の指針でありながら子どもの安全を根拠とする数値が入っているのは、住宅が高齢者だけの空間ではなく、同居家族や訪ねてくる孫も使う場だからです。なお、この間隔を測る対象は床や腰壁等からの高さが800mm以内の部分に限られます。
関連キーワード: 手すり子・110mm以下・転落防止
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