福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第5問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の勾配が45度を超える場合であっても、手すりは片側に設ければよいとされている。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 60%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の勾配が45度を超える場合であっても、手すりは片側に設ければよいとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。基本レベルの原則は「少なくとも片側」ですが、勾配が45度を超える場合は両側に設けることとされています。45度を超える階段は蹴上げが踏面より大きく、下りるときにつま先を乗せる面が足りません。片手だけでは体を支えきれず、両手で挟むように支える必要があるため両側が求められます。原則と例外がセットになっている箇所で、原則だけを覚えていると取りこぼします。
関連キーワード: 階段の手すり・勾配45度・両側
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告