福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第5問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の勾配が45度を超える場合であっても、手すりは片側に設ければよいとされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の勾配が45度を超える場合であっても、手すりは片側に設ければよいとされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。基本レベルの原則は「少なくとも片側」ですが、勾配が45度を超える場合は両側に設けることとされています。45度を超える階段は蹴上げが踏面より大きく、下りるときにつま先を乗せる面が足りません。片手だけでは体を支えきれず、両手で挟むように支える必要があるため両側が求められます。原則と例外がセットになっている箇所で、原則だけを覚えていると取りこぼします。
関連キーワード: 階段の手すり・勾配45度・両側
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