メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第4問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の手すりは踏面の先端からの高さが600mmから800mmの位置に設けることとされている。

この科目 –/44 解いた
中級

「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の手すりは踏面の先端からの高さが600mmから800mmの位置に設けることとされている。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。正しくは踏面の先端からの高さが700mmから900mmの位置です。手すりの高さは、使う人が自然に腕を下ろしたときの手首の高さを基準に決められており、成人の大腿骨大転子の高さがおおよそこの範囲に入ります。低すぎると前かがみになって重心が前へ出てしまい、かえって転落の危険が増します。なお高さの起点が「踏面の先端」である点も重要で、段板の奥や壁の床見切りから測るのではありません。

関連キーワード: 手すりの高さ・踏面の先端・700mmから900mm

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の定義そのもの

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト 改訂7版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (60問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告