福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第4問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の手すりは踏面の先端からの高さが600mmから800mmの位置に設けることとされている。
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中級推定正答率 約 65%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、階段の手すりは踏面の先端からの高さが600mmから800mmの位置に設けることとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。正しくは踏面の先端からの高さが700mmから900mmの位置です。手すりの高さは、使う人が自然に腕を下ろしたときの手首の高さを基準に決められており、成人の大腿骨大転子の高さがおおよそこの範囲に入ります。低すぎると前かがみになって重心が前へ出てしまい、かえって転落の危険が増します。なお高さの起点が「踏面の先端」である点も重要で、段板の奥や壁の床見切りから測るのではありません。
関連キーワード: 手すりの高さ・踏面の先端・700mmから900mm
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