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福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第44問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」は、玄関について、上がりかまちに必要に応じて式台を設けることとあわせて、できる限りどのような空間を確保することとしている

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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」は、玄関について、上がりかまちに必要に応じて式台を設けることとあわせて、できる限りどのような空間を確保することとしているか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ベンチ等を設置できる空間

指針第2の2(12)その他は、玄関について、できる限りベンチ等を設置できる空間が確保されているとともに、上がりかまちに必要に応じて式台が設けられていることを求めています。したがって選択肢2が正しい内容です。ベンチ等は、靴の着脱を座って行えるようにして、片足立ちによる転倒を防ぐためのものです。式台は上がりかまちの段差を分けて一段の高さを小さくします。車いすの転回空間(選択肢1)、下足入れ(選択肢3)、段差解消機(選択肢4)は、この項目には挙げられていません。なお、玄関の上がりかまち部の手すりは手すりの項目(同(3))で別に定められています。

関連キーワード: 玄関・上がりかまち・式台

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