福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第43問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、ガス漏れ検知器等および火災警報器を設けることとされている場所はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、ガス漏れ検知器等および火災警報器を設けることとされている場所はどれか。
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正解: 3. 高齢者が主に使用する台所
高齢者が主に使用する台所です。ガス漏れ検知器等については、ガスを使用する場合に限られます。台所が指定されているのは、火気とガスを扱う場所であり、加齢に伴って嗅覚が低下するとガス漏れに気づきにくくなること、また消し忘れが起こりやすいことが理由です。なお推奨レベルではこれに自動消火装置またはスプリンクラーが加わり、さらに火災警報器が特定寝室にも求められます。
関連キーワード: ガス漏れ検知器・火災警報器・台所
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