福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第42問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、建具等について求められている内容として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 50%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、建具等について求められている内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 身体に接触する可能性のあるガラスを、安全ガラスとすること
指針第2の2(8)建具等では、基本レベル(イ)で建具が開閉しやすく安全性に配慮したものであることと、建具のとって・引き手・錠が使いやすい形状で適切な位置に取り付けられていることを求め、推奨レベル(ロ)ではこれに加えて、建具や造付け家具等に用いられるガラスのうち身体に接触する可能性のあるものを安全ガラスとすることを求めています。したがって選択肢4が正しい内容です。選択肢1は誤りで、とって等は適切な位置とされるだけで、900㎜という高さは定められていません。選択肢2は誤りで、建具の形式を引き戸等に限る定めはありません。選択肢3は誤りで、閉まる速度を調整する装置は要件に挙げられていません。
関連キーワード: 建具・推奨レベル・造付け家具・引き戸
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