福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第42問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、建具について求められている内容はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、建具について求められている内容はどれか。
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正解: 4. 建具や造付け家具等に用いられるガラスのうち、身体に接触する可能性のあるものが安全ガラスであること
身体に接触する可能性のあるガラスを安全ガラスとすることです。高齢者は転倒したときに手をついたり身体をぶつけたりしやすく、普通のガラスでは割れて鋭利な破片で重い切創を負うおそれがあります。なお基本レベルでは、建具が開閉しやすく安全性に配慮したものであること、およびとって・引き手・錠が使いやすい形状で適切な位置に取り付けられていることが求められます。引き戸に限定する規定ではない点にも注意してください。
関連キーワード: 建具・安全ガラス・推奨レベル
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