福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第38問: 建築基準法施行令第23条の表において、住宅の階段が該当する「その他のもの」の欄に定められた寸法の組合せはどれか。なお、ただし書きによる緩和は考えないものとする。
建築基準法施行令第23条の表において、住宅の階段が該当する「その他のもの」の欄に定められた寸法の組合せはどれか。なお、ただし書きによる緩和は考えないものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 幅75cm以上・蹴上げ22cm以下・踏面21cm以上
幅75cm以上・蹴上げ22cm以下・踏面21cm以上です。選択肢2は小学校の児童用や、中学校・高等学校の生徒用、劇場や集会場の客用の階段に適用される最も厳しい値、選択肢1は直上階の居室の床面積が大きい場合などの値で、いずれも実在しますが対象が異なります。表は使う人と建物の用途によって段階的に緩くなる構造になっており、住宅は最も緩い区分に置かれています。
関連キーワード: 建築基準法施行令第23条・その他のもの・幅75cm
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

