福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第37問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、通報装置を設けることとされている場所の組合せはどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、通報装置を設けることとされている場所の組合せはどれか。
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正解: 2. 便所、浴室および特定寝室
推奨レベルでは便所、浴室および特定寝室の3か所です。基本レベルでは「できる限り便所および浴室に」という努力目標にとどまっていたものが、推奨レベルでは特定寝室が加わり、表現も設けられていることに強まります。この3か所が選ばれているのは、いずれも一人になる時間が長く、かつ転倒や急病が起きやすい場所だからです。便所と浴室は施錠されることもあり、外から異変に気づきにくい点も共通しています。
関連キーワード: 通報装置・推奨レベル・特定寝室
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