福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第33問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、階段の蹴込みの上限として定められている値はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、階段の蹴込みの上限として定められている値はどれか。
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正解: 4. 30mm以下
30mm以下です。蹴込みとは、踏板の先端が下の段より前に出ている奥行きのことで、この出っ張りが大きいと昇るときにつま先が引っかかり、前のめりに転倒します。高齢者はすり足になりやすく足の上がりが小さいため、この引っかかりが特に危険です。推奨レベルではさらに蹴込み板を設けることが求められ、段の隙間そのものをなくして、つま先が入り込む余地を断つ形になります。
関連キーワード: 蹴込み・30mm以下・蹴込み板
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