福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第32問: 回り階段の部分において、踏面の寸法を測る位置として正しいものはどれか。
回り階段の部分において、踏面の寸法を測る位置として正しいものはどれか。
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正解: 3. 踏面の狭い方の端から300mmの位置
狭い方の端から300mmの位置です。回り階段は扇形をしており、中心に近いほど踏面が狭く外側ほど広くなります。どこで測るかを決めなければ寸法が定まらないため、測定位置が明記されています。300mmという位置は、人が回り階段を昇降するときに実際に足を置く経路の目安です。この規定は建築基準法施行令と設計指針の双方に置かれており、内側を回ると踏面がほとんどない危険な階段になることへの歯止めになっています。
関連キーワード: 回り階段・踏面・300mmの位置
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