福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第29問: 建築基準法施行令において、踊場を設けなければならない直階段について、その踊場の踏幅として求められている寸法はどれか。
建築基準法施行令において、踊場を設けなければならない直階段について、その踊場の踏幅として求められている寸法はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 1.2m以上
1.2m以上です。直階段とは折れ曲がらずまっすぐに昇る階段のことで、この形状は転落したときに下まで一気に落ちてしまう危険があります。踊場の踏幅1.2mは、転落した身体がそこで止まるために必要な長さとして定められています。折れ曲がりのある階段では踊場が自然に生じるのに対し、直階段では意図して設けなければならない点が、この規定が置かれている理由です。
関連キーワード: 直階段・踊場の踏幅・1.2m以上
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

