福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第20問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段のけあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和は、500mm以上600mm以下とされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段のけあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和は、500mm以上600mm以下とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。550mm以上650mm以下です。この関係式の数値は、住戸内の階段でも共用階段でも、基本レベルでも推奨レベルでも変わりません。人が1歩で進む距離という身体寸法に基づく値だからで、階段の種類によって人の歩幅が変わるわけではないためです。階段まわりで住戸内と共用に差が出るのは勾配と蹴込みで、この関係式は共通だと整理しておくと混乱しません。
関連キーワード: 共用階段・けあげと踏面・550mm以上650mm以下
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