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福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第18問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段に蹴込み板が設けられていることとされている。

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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段に蹴込み板が設けられていることとされている。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。蹴込み板とは、段と段の間の垂直な板のことで、これがない階段は段の間が空いています。空いていると、昇るときにつま先が奥へ入り込んで引っかかり、また下りるときには足元が透けて見えることで距離感がつかみにくくなります。蹴込みの寸法を20mm以下に抑えることとあわせて、つま先が引っかかる余地そのものをなくすという方向で規定されています。

関連キーワード: 共用階段・蹴込み板・推奨レベル

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