福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第16問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用廊下に傾斜路および段が併設される場合、それぞれの有効幅員は900mm以上であることとされている
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上級推定正答率 約 35%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用廊下に傾斜路および段が併設される場合、それぞれの有効幅員は900mm以上であることとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。共用廊下の推奨レベルでは、それぞれの有効幅員が1,200mm以上とされています。900mm以上という値は、建物出入口とエレベーターホールの間に高低差が生じる場合の基本レベルの要件として登場するもので、対象が異なります。同じ「傾斜路及び段の併設」という条件でも、どこの部位のどのレベルかによって求められる幅が変わるため、部位とレベルをセットで押さえる必要があります。
関連キーワード: 共用廊下・傾斜路及び段・1,200mm以上
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