福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第15問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段は方向を変えやすい回り階段とすることが求められている。
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上級推定正答率 約 43%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段は方向を変えやすい回り階段とすることが求められている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。推奨レベルで求められるのは踊り場付き折れ階段または直階段であり、回り階段は避けるべき形式として扱われます。回り階段は扇形の段になるため、内側では踏面がほとんどなくなり、足を踏み外しやすくなります。踊り場付き折れ階段が挙げられているのは、方向を変える必要があるときに、段の途中で回るのではなく平坦な踊り場で回れるようにするためです。方向転換と昇降を分離する形になっています。
関連キーワード: 共用階段・踊り場付き折れ階段・回り階段
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