福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第14問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、各住戸からエレベーターを経て建物出入口まで、幅員1,400mm以上の共用廊下を経由して到達できることと
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、各住戸からエレベーターを経て建物出入口まで、幅員1,400mm以上の共用廊下を経由して到達できることとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。1,400mmという幅は、車いすと歩行者がすれ違える寸法にあたります。住戸内の通路が推奨レベルでも850mm以上であるのに対し、共用廊下がこれだけ広いのは、複数の人が同時に行き交う場所だからです。また、この規定が「各住戸から建物出入口まで」という経路の形で書かれている点も重要で、一部だけ広くても意味がなく、外に出るまでの全体が確保されている必要があります。
関連キーワード: 共用廊下・幅員1,400mm以上・経路
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