福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第12問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用廊下に設けられる傾斜路の手すりは、その両側に設けられていることとされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用廊下に設けられる傾斜路の手すりは、その両側に設けられていることとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。同じ共用廊下でも、平坦な部分の手すりは推奨レベルでも片側でよいのに対し、傾斜路の部分は両側が求められます。傾斜路では上りで身体を引き上げ、下りで速度を抑えるという、平坦な移動にはない力が必要になるためです。また、上りと下りで身体を支えたい側が逆になることもあります。手すりの本数が場所によって変わる理由は、そこで何をしているかの違いにあります。
関連キーワード: 共用廊下・傾斜路・手すり両側
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