福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第9問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の勾配は11分の7以下とされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の勾配は11分の7以下とされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。住戸内の階段の推奨レベルが7分の6以下であるのに対し、共用階段は11分の7以下と、さらに緩やかな勾配が求められます。11分の7はおよそ0.64で、角度にすると約32度です。共用階段は不特定多数が使い、荷物を持って昇降する場面も多いため、住戸内より安全側に振られています。住戸内と共用で数値が分かれる項目は勾配と蹴込みで、どちらも共用のほうが厳しくなります。
関連キーワード: 共用階段・勾配11分の7以下・推奨レベル
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