福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第11問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは、住戸の出入口や交差する動線がある部分も含めて、途切れることなく連続して設けなければ
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは、住戸の出入口や交差する動線がある部分も含めて、途切れることなく連続して設けなければならないとされている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。住戸その他の室の出入口や交差する動線がある部分など、やむを得ず手すりを設けることのできない部分は除かれます。また、エントランスホールその他、手すりに沿って通行することが動線を著しく延長させる部分も対象外です。後者は理由が異なり、物理的に設置できないのではなく、手すりをたどると遠回りになってかえって負担が増すためです。連続性が望ましいとしても、絶対の要件ではないということです。
関連キーワード: 共用廊下・手すりの例外・動線
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

