福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第10問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは、住戸の出入口や交差する動線がある部分も含めて、途切れることなく連続して設けなければ
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上級推定正答率 約 42%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは、住戸の出入口や交差する動線がある部分も含めて、途切れることなく連続して設けなければならないとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。住戸その他の室の出入口や交差する動線がある部分など、やむを得ず手すりを設けることのできない部分は除かれます。また、エントランスホールその他、手すりに沿って通行することが動線を著しく延長させる部分も対象外です。後者は理由が異なり、物理的に設置できないのではなく、手すりをたどると遠回りになってかえって負担が増すためです。連続性が望ましいとしても、絶対の要件ではないということです。
関連キーワード: 共用廊下・手すりの例外・動線
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