福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第6問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、エレベーターホールに一辺を1,500mmとする正方形の空間を確保できるものであることとされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、エレベーターホールに一辺を1,500mmとする正方形の空間を確保できるものであることとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。一辺1,500mmの正方形という条件は、車いすがその場で方向を変えるために必要な空間を表しています。エレベーターは正面から入って正面から出るとは限らず、乗り込んだあとに向きを変える必要が生じます。廊下のように通り抜ける場所では幅だけを問えばよいのに対し、エレベーターホールでは回転できるかどうかが問われるため、幅ではなく正方形の空間という形で規定されています。
関連キーワード: エレベーターホール・1,500mm正方形・車いすの回転
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