福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第1問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段の手すりは両側に、かつ踏面の先端からの高さが700mmから900mmの位置に設けられていること
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、共用階段の手すりは両側に、かつ踏面の先端からの高さが700mmから900mmの位置に設けられていることとされている。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。共用階段の基本レベルでは少なくとも片側でよいのに対し、推奨レベルでは両側になります。共用階段は不特定の居住者や来訪者が使い、上りと下りがすれ違うため、片側だけでは反対方向に進む人が手すりを使えません。高さの700mmから900mmという範囲は住戸内の階段と同じで、これは人の身体寸法に基づく値なので、階段の種類が変わっても動きません。
関連キーワード: 共用階段・手すり両側・推奨レベル
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