福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第2問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは両側に設けられていることとされている。
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上級推定正答率 約 35%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、共用廊下の手すりは両側に設けられていることとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。基本レベルでは少なくとも片側です。共用廊下は階段と違って転落の危険がなく、水平移動なので身体を支える必要も小さいためです。なお手すりを設けなくてよい部分も定められており、住戸その他の室の出入口や交差する動線がある部分などやむを得ず設けることのできない部分と、エントランスホールその他手すりに沿って通行することが動線を著しく延長させる部分が除かれます。
関連キーワード: 共用廊下・手すり片側・基本レベル
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