福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第43問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで共通して用いられている数値の項目はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで共通して用いられている数値の項目はどれか。
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正解: 2. けあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和
けあげの2倍と踏面の和で、いずれも550mm以上650mm以下です。これは人が1歩で進む距離という身体寸法に基づく値であり、階段の種類によって人の歩幅が変わるわけではないためです。一方、勾配は住戸内の推奨が7分の6以下に対し共用が11分の7以下、蹴込みは30mm以下に対し20mm以下、踏面の下限は住戸内の基本が195mm以上に対し共用が240mm以上と、いずれも分かれます。共通するものと分かれるものを対で覚えてください。
関連キーワード: 住戸内と共用・共通する項目・けあげと踏面
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