福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第42問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」が、一戸建ての住宅以外の住宅の共用部分等における「アプローチ等」について求めている内容はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」が、一戸建ての住宅以外の住宅の共用部分等における「アプローチ等」について求めている内容はどれか。
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正解: 1. 主要な団地内通路および建物出入口が、歩行および車いすでの移動の安全性および利便性に配慮した構造のものであること
主要な団地内通路と建物出入口について、歩行と車いすでの移動の安全性および利便性に配慮した構造であることが求められます。住戸内がどれほど整っていても、玄関を出てから道路にたどり着くまでの間に段差や急勾配があれば外出はできません。バリアフリー法が建築物特定施設に敷地内の通路を含めているのと同じ考え方で、経路は途切れたところで切れてしまうという認識が共有されています。
関連キーワード: アプローチ・団地内通路・建物出入口
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