福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第40問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、建物出入口とエレベーターホールに高低差が生じる場合に、傾斜路および段を併設するときのそれぞれの有効
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、建物出入口とエレベーターホールに高低差が生じる場合に、傾斜路および段を併設するときのそれぞれの有効幅員はどれか。
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正解: 4. 900mm以上
900mm以上です。共用廊下の推奨レベルにおける同様の規定では1,200mm以上が求められるので、部位とレベルによって値が変わることになります。なお、この箇所については別の満たし方も認められており、高低差が80mm以下で勾配8分の1以下の傾斜路、または勾配15分の1以下の傾斜路を設け、その有効幅員が1,200mm以上であればよいとされています。段を併設しない場合は、より緩やかな勾配と広い幅で補う形です。
関連キーワード: 建物出入口・エレベーターホール・900mm以上
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