福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第37問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、共用階段の手すりの設置について求められている内容はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、共用階段の手すりの設置について求められている内容はどれか。
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正解: 3. 少なくとも片側に、かつ踏面の先端からの高さが700mmから900mmの位置に設けられていること
基本レベルでは少なくとも片側で、高さは踏面の先端から700mmから900mmです。推奨レベルになると両側が求められます。共用階段は上りと下りがすれ違うため、片側だけでは反対方向に進む人が手すりを使えないからです。手すりの高さの範囲は住戸内の階段と同じで、人の身体寸法に基づく値なので階段の種類が変わっても動きません。変わるのは本数のほうだ、と整理しておいてください。
関連キーワード: 共用階段・手すり片側・700mmから900mm
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