福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第36問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用廊下に傾斜路および段が併設される場合、それぞれに求められる有効幅員はどれか。
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上級推定正答率 約 34%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用廊下に傾斜路および段が併設される場合、それぞれに求められる有効幅員はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 1,200mm以上
1,200mm以上です。選択肢2の900mm以上は、建物出入口とエレベーターホールの間に高低差が生じる場合の基本レベルの値であり、対象が異なります。同じ「傾斜路及び段の併設」という条件でも、どこの部位のどのレベルかによって求められる幅が変わります。この試験では、数値そのものより、その数値がどの部位のどのレベルに係っているかを取り違えさせる形で問われることが多い点に注意してください。
関連キーワード: 共用廊下・傾斜路及び段・1,200mm以上
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