福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第33問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の勾配の上限はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の勾配の上限はどれか。
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正解: 3. 11分の7以下
11分の7以下で、およそ0.64、角度にすると約32度です。選択肢1の7分の6以下は住戸内の階段の推奨レベル、選択肢2の21分の22以下は住戸内の基本レベルの値で、いずれも実在しますが対象が違います。共用階段が最も緩やかなのは、不特定多数が使い、荷物を持って昇降する場面も多いためです。選択肢4の8分の1以下は階段ではなく傾斜路の勾配なので、桁が違います。
関連キーワード: 共用階段・勾配11分の7以下・推奨レベル
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