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福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第32問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の蹴込みの上限はどれか。

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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、共用階段の蹴込みの上限はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 20mm以下

20mm以下です。選択肢4の30mm以下は住戸内の階段の値であり、共用階段のほうが厳しく設定されています。共用階段は住戸内より多くの人が使い、避難経路にもなるため、つまずきの要因をより小さくする必要があるためです。あわせて蹴込み板を設けることも求められており、蹴込みの寸法を抑えることと段の隙間そのものをなくすことの両方で、つま先が引っかかる余地を断つ形になっています。

関連キーワード: 共用階段・蹴込み20mm以下・住戸内との違い

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