福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第29問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、各住戸からエレベーターを経て建物出入口まで到達する際に経由する共用廊下に求められる幅員はどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、各住戸からエレベーターを経て建物出入口まで到達する際に経由する共用廊下に求められる幅員はどれか。
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正解: 1. 1,400mm以上
1,400mm以上です。この幅は、車いすと歩行者がすれ違える寸法にあたります。住戸内の通路が推奨レベルでも850mm以上であるのに対して大幅に広いのは、複数の人が同時に行き交う場所だからです。また、規定が「各住戸から建物出入口まで」という経路の形で書かれている点も重要で、一部だけ広くても意味がありません。外に出るまでの全体で確保されている必要があります。
関連キーワード: 共用廊下・1,400mm以上・すれ違い
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