メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第23問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで求められる数値が異なる項目の組合せはどれか。

この科目 –/44 解いた
上級

「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで求められる数値が異なる項目の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 勾配、および蹴込みの上限

勾配と蹴込みが住戸内と共用で分かれます。推奨レベルの勾配は住戸内が7分の6以下、共用が11分の7以下、蹴込みは住戸内が30mm以下、共用が20mm以下です。一方、けあげの2倍と踏面の和が550mmから650mm、手すりの高さが踏面の先端から700mmから900mmという値は共通です。これらは人の歩幅や手の高さという身体寸法に基づく値であり、階段の種類が変わっても人の身体は変わらないためです。

関連キーワード: 住戸内と共用・勾配・蹴込み

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の定義そのもの

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト 改訂7版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (60問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告