福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第23問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで求められる数値が異なる項目の組合せはどれか。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」において、住戸内の階段と共用階段とで求められる数値が異なる項目の組合せはどれか。
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正解: 4. 勾配、および蹴込みの上限
勾配と蹴込みが住戸内と共用で分かれます。推奨レベルの勾配は住戸内が7分の6以下、共用が11分の7以下、蹴込みは住戸内が30mm以下、共用が20mm以下です。一方、けあげの2倍と踏面の和が550mmから650mm、手すりの高さが踏面の先端から700mmから900mmという値は共通です。これらは人の歩幅や手の高さという身体寸法に基づく値であり、階段の種類が変わっても人の身体は変わらないためです。
関連キーワード: 住戸内と共用・勾配・蹴込み
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