福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第21問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、アプローチ、建物出入口、階段、傾斜路、共用廊下等の床の仕上げについて、意匠性を最優先することとされている。
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、アプローチ、建物出入口、階段、傾斜路、共用廊下等の床の仕上げについて、意匠性を最優先することとされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。これらの床の仕上げについて指針が求めているのは、滑りやつまずきに対する安全性への配慮です。意匠性が否定されているわけではありませんが、優先されるのは安全性のほうです。床の仕上げは見た目の印象を大きく左右する部分なので、意匠を優先して磨いた石材などを選ぶと、濡れたときに極端に滑りやすくなります。住戸内についても同様に、滑りや転倒に対する安全性に配慮したものであることが求められています。
関連キーワード: 床の仕上げ・滑り・安全性への配慮
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