福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第4問: ICIDHからICFへの発展における最大の特徴は、「背景因子」、特に環境因子が導入されたことである。
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上級推定正答率 約 37%
ICIDHからICFへの発展における最大の特徴は、「背景因子」、特に環境因子が導入されたことである。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。ICIDHでは、障害は個人の心身の問題として捉えられていました。環境因子が導入されたことで、同じ心身の状態であっても、住まいや制度や周囲の態度によって生活のしにくさが変わるという見方が可能になります。階段しかない家では2階へ上がれないが、エレベーターがあれば上がれるというとき、変わったのは本人ではなく環境です。福祉住環境整備という仕事が成り立つ理論的な根拠が、ここにあります。
関連キーワード: ICIDH・ICF・環境因子の導入
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